プロジェクトを簡単に開く方法[ビデオガイド]


テストを始める前に、過去データの準備をお願いします。 "新規プロジェクト"ボタンをクリックし、バックテストをしたい通貨ペアやテスト期間の選択、証拠金の設定、などができます。

たとえば、10の通貨ペアのデータをダウンロードし、2つの通貨ペアのみテストをしたいとします。

新規プロジェクトを作成するときに、この2つの通貨ペアを選択し2012年から2016年までの期間でテストを開始する、ということができます。

ティックデータを使ってテストが行えます。 (ティックデータはVIPデータサービス購入者へのみ配信しています)

新規プロジェクトを始めるには"新規プロジェクト"ボタンをクリックするか、メニュー → 新規プロジェクトをクリックします。


"新規プロジェクトを作成"ウィンドウがでます。ここで、プロジェクトの名前を入力し、証拠金(USD)を設定します。


設定後、"次へ"ボタンをクリックします。次の画面で下記の設定を行います。


シンボル選択のリストから、テストをしたい通貨ペアを選択。(「全てを選択」ボタンですべての通貨ペアが選択されます。) 1つ以上の通貨ペアを同時にテストできます。

テスト開始期間の"開始時間"と"終了時間"には、テストをしたい期間の日付を入れてください。

"テストクオリティ"は、テストに使用するデータのクオリティを設定します。

あなたが私たちのサーバーからティックヒストリカルデータをダウンロード済の場合は "分足データを使用"または、"分足データとティックデータを使用"を選択してください(ティックデータはVIPデータサービスで利用可能です。 このオプションのテストの精度は最も良いです。

「詳細設定」ボタンをクリックして詳細設定ウィンドウを開きます。

2つの方法があります。

1. "OHLCポイントでティックを変換" - このオプションを選択すると、各ロウソク足は1から4つのティックを含みます。始値/高値/安値:/終値

2. "ボリュームを使ってランダムにティックを変換" - 1分足の中に入っているティック数は、そのロウソク足のボリュームと同じになります。ティックは1分足の中にランダムに設置されます。 最初のオプションを使うことを推奨します。なぜなら、その方法が早く、また、良いテストクオリティを提供するからです。

[分足とティックデータを使用する]オプションを有効にした場合、[詳細設定]ウィンドウで[変動スプレッドを使用]オプションが使用可能になります。この機能は、すべてのデイトレーダー(タイムフレームM1、M5、M15、M30、H1)にとって正確なテスト結果を得る為に最も重要です。


設定をしたら、"次へ"ボタンをクリックしてください。

複数の通貨ペア用のプロジェクトを作成し、そのうちの1つにデータがない場合は、次のウィンドウが表示されます。


このステップでは、プロジェクトに同じデータが存在しない期間を確認することができます - 赤で表示されていますこの場合は、”不足データをダウンロード”ボタンをクリックして、この通貨ペアのデータをダウンロードしてください。そして、 再度プロジェクトを作成してください。


このステップをスキップしたい場合は、「次へ」ボタンをクリックするだけですテストの開始後、データが不足しているシンボルのチャートに「データなし」というメッセージが表示されます。

タイムゾーンは選択した全ての通貨ペアに対して、適用されます。 過去データのデフォルトの設定は、GMT+0です。

ドロップダウンメニューの "セッション終了時間"を使用して、必要なセッションの終了時間に応じてバーの表示を変更することができます。

プログラムには、4つのセッションクローズタイム(シドニークローズ、東京クローズ、ロンドンクローズおよびニューヨーククローズ)とカスタム時間があります。

ドロップダウンメニュー項目の1つを選択すると、タイムゾーンスライダが自動的に対応するGMTに移動します。

デフォルトでは、新しいプロジェクトを作成するときに、サマータイムを適用しないデータが使用されます。必要に応じて、ドロップダウンリストからそれぞれのタイムゾーンに一致するDSTを適用できます。

"データの最初からテストを開始"を選んだ場合は、前のウィンドウで"開始時間"に入れた日付からテストを開始します。

"テスト開始日を決める"オプションを使ってテスト開始日を変更できます。

この場合、好きな日付からテストを開始できます。("開始日時"へ日付を入れるか、目盛りで選択します)開始日を決めるだけで、全てのデータはチャートに表示されます。

移動平均線などの、昔のデータを使うインジケーターやラインを使う場合や、昔のデータを使った分析をする場合に役立つ機能です。


プロジェクトが作成された直後にテストを開始したい場合は、[作成後にテストを開始する]オプションを有効にします。

「フォワードテストオンリーモード」オプションは、実際の状況にできるだけ近いモードを有効にするため、逆戻りしてテストすることはできません。

設定を終わったら"作成"ボタンをクリックし、データの準備をします。

テストは自動的に始まります。

「作成後にテストを開始する」オプションを有効にしなかった場合は、その後「テストを開始する」ボタンをクリックする必要があり、クリック後テストプロセスが開始されます。


既存のプロジェクトに新しいヒストリカルデータを追加する必要がある場合は、[プロジェクト] - > [新しいヒストリカルデータのダウンロードと更新]メニューを選択し、ダウンロードしたデータを分析してください。 購読サービスに応じて弊社のサーバーから取得しているため、データセンターを介してこのデータをアップロードしてプロジェクトを再作成する必要はありません。